日本卓球協会における新型コロナウイルス感染症対策(日本卓球協会)3 | 体育館の床工事・修繕・未然の事故対策などはミライ産業へ

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2021.02.10

日本卓球協会における新型コロナウイルス感染症対策
(日本卓球協会)3

3.卓球競技大会開催時の感染防止策について(参加者)

 

(1)参加者が遵守すべき事項

 

1)大会前2週間以内に以下の事項に該当する場合は、自主的に参加を見合わせること
・平熱を超える発熱(おおむね37度5分以上)がある
・風邪の症状(咳、のどの痛みなど)がある
・倦怠感(だるさ・体が重い・疲れやすいなど)、呼吸困難(息苦しさなど)がある
・嗅覚や味覚の異常がある
・新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある
・同居家族や身近な知人に感染が疑われる方(上記の症状を有する方)がいる
・政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある2)マスクを持参すること
卓球を行っていない時や会話をする際にはマスクを着用すること3)こまめな手洗い、アルコール等による手指消毒を実施すること
4)他の参加者、主催者スタッフ等との距離(できるだけ2m以上)を確保すること(障がい者の誘導や介助を行う場合を除く)
5)会場で大きな声で会話、応援等をしないこと
6)感染防止のために主催者が決めたその他の措置の遵守、主催者の指示に従うこと
7)大会参加前に、新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」のダウンロードを推奨すること
8)大会終了後2週間以内に新型コロナウイルス感染症を発症した場合は、主催者に対して
速やかに報告すること
9)大会前後のミーティングや懇親会等においても、三つの密を避けること

 

 

(2)試合を行う際の留意点

 

1)タオルの共用はしない
2)飲料は自分専用のものを飲み、回し飲みはしない
3)卓球台の上で手を拭かない
4)シューズの裏を手で拭かない
5)握手などの身体を接触させる挨拶は行なわない
6)不要な声出しはしない

 

 

 

以上、日本卓球協会がまとめたガイドラインを抜粋いたしました。
備品の消毒は記載されていますが濃厚に接触する床の消毒が入っていないことが、再び感染拡大の一因になることが懸念されます。
屋内スポーツ施設はスポーツだけの目的ではなく地域の指定避難所に指定されていますので、責任をもって対処していただくことを希望します。

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