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対人稽古再開に向けた感染拡大予防ガイドライン
(全日本剣道連盟)2

3.稽古に参加するにあたって
(1)基礎疾患のある者は稽古に参加しない。
・基礎疾患のある者とは、「糖尿病、心不全、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方など」をいう。
・やむを得ない事情があってこれらの者が稽古に参加しようとする場合は、あらかじめ主治医の了解を得ること。
(2)以下の条件に該当する者は稽古に参加しない。
・体調がよくない場合
(発熱、咳、咽頭痛などの症状がある場合)
(症状がなくても感染している場合があるので、体調が普段と異なる時は、稽古への参加を慎重に判断すること)
・同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合
・過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合
・所属団体の会員以外の者(当面)
(3)稽古に参加する者は、自宅と稽古場所の往復の際にはマスクを着用し感染予防に努める。

4. 稽古を始める前に
(1)稽古前に検温を行い、発熱がある場合は、稽古しない。
・発熱がなくても、咳、咽頭痛がある場合も、稽古しない。
(2)稽古前に、手洗い、うがい、アルコールによる手指の除菌を行う。
(3)稽古の都度、記帳(氏名、連絡先等)を行う。
(4)着替えは自宅で行う、又は更衣室を交代で使用する等、更衣室の密集を避ける。
(5)床の清掃、除菌を行う。