パラリンピック競技【車いすバスケットボール】 | 体育館の床工事・修繕・未然の事故対策などはミライ産業へ

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2021.07.21

パラリンピック競技【車いすバスケットボール】

競技紹介

競技用車いすを巧みに操作しながらプレーするバスケットボール。
使用するコートやリングの高さなどは一般のバスケットボールと同じです。

 

ルール

障がいの程度によって、各選手に1.0点から0.5点きざみで4.5点まで持ち点が設定されます。
障がいが軽いほど点数が高く、重いほど点数が低くなります。
コート上の5名の合計点を14点以内でチーム編成することで、障がいの軽い選手だけでなく重い選手にも出場機会が生まれます。
選手の交代に回数制限はありません。

ゲームは10分のピリオド4回行います。
第1ピリオドと第2ピリオドの間、第3ピリオドと第4ピリオドの間に、それぞれ2分のインターバルをおき、ハーフ・タイムは10分です。
1チーム5人の選手が、ゴールにボールを投げ入れて、得点を競います。

パラリンピック競技【車いすバスケットボール】